長野のモデルハウス 2019, Nagano

Photo ​ |  Satoshi Takae

信州の風土に特化した家づくりを手がけるフォレストコーポレーション「工房信州の家」のモデルハウス。信州唐松をはじめとした地域材の活用、太陽熱を利用した壁体内の通気により室内環境を快適に保つ"エアパス工法"など、同社のスタイルを活かした設計としている。

建物は、表の庭から奥へ入るにつれて少しずつ守りの度合いを高め、落ち着ける静かな場所へと移り変わる。その時々に心地よい場所を選び取れるように考えた。

主要用途

構造設計

構造規模

建築面積

延床面積

竣工年

: 展示用住宅

: 三野裕太

: 木造2階建

: 126.18㎡

: 193.78㎡

: 2019年4月